Software Design for AV Operations

現場運用を支える、
ソフトウェア開発。

AI導入、Webアプリ、業務システム、CMS、STB制御を、音響・映像・配信・サイネージの現場運用に合わせて設計します。単独のIT開発ではなく、設備・ネットワーク・日々の使い方まで理解したうえで、使われ続ける仕組みに落とし込みます。

  • AI議事録・検索・案内支援
  • Web App予約・機材・配信管理
  • Ops System案件・保守・点検履歴
  • CMS / STB表示更新・端末制御
earth communication System Integration
Sound
Visual
Network
AI / Web App

Position

ソフトウェアを、現場運用のために設計する。

このページでは、earth communicationの既存事業全体ではなく、ソフトウェア開発・AI活用に絞って紹介します。対象は、設備と切り離されたWeb制作ではなく、配信、サイネージ、会議室、スタジオ、保守管理などの現場で必要になる「管理」「制御」「記録」「共有」「自動化」です。

Track Record

現場のシステムづくりから広がった、ソフトウェア設計の対応領域

CMS制作

施設、店舗、配信、サイネージなど、日々の情報更新やコンテンツ運用を無理なく続けられる管理環境を設計します。

STBプログラミング

表示端末や配信機器の役割を理解したうえで、再生、制御、スケジュール運用まで現場に合わせて組み込みます。

ネットワーク設定

音響、映像、カメラ、配信、サイネージが安定してつながるよう、機器構成と運用を見据えてネットワークを整えます。

専用ソフトウェア設計

テレプロンプターソフトなど、制作・配信・施設運用の流れに合わせた専用ツールの開発と提供にも対応してきました。

Software Services

対応できる開発領域

優先順位は、AI導入、Webアプリ、業務システム。そのうえで、これまで実務で扱ってきたCMS、STB制御、データ連携まで一体で設計できます。

WEB APP

Webアプリケーション

予約管理、機材管理、配信管理、顧客向けポータルなど、ブラウザで使える業務・運用ツールを構築します。

  • 予約・機材管理
  • 配信管理
  • 管理画面・ダッシュボード
OPS

業務システム

Excelや手作業を置き換え、顧客管理、案件管理、設備管理、保守管理を扱いやすくします。

  • 案件・顧客管理
  • 点検・保守履歴
  • 既存システム改善
CMS

CMS / コンテンツ管理

サイネージや施設表示の管理画面を整え、店舗表示、館内案内、イベント情報更新を運用しやすくします。

  • 表示コンテンツ管理
  • 更新権限と公開フロー
  • 施設・店舗・イベント情報更新
STB

STB制御 / 表示制御

表示端末・再生端末の制御、スケジュール再生、遠隔更新、状態確認などを現場に合わせて設計します。

  • スケジュール再生
  • 遠隔更新
  • 端末状態の確認
DATA

データ連携

既存システムやクラウド、設備データと接続し、API連携、ダッシュボード、通知機能を設計します。

  • API連携
  • クラウド連携
  • 通知・レポート

Contact

AI導入、Webアプリ、業務システムの相談はこちら。

既存設備や運用フローを確認し、まず何をソフトウェア化すると効果が出るかを整理します。